Ryoma's Bar

アクセスカウンタ

zoom RSS サンドカラーのSEATTLE SPORTS ソフトクーラー! 妄想通販シアトルスポーツ編-

<<   作成日時 : 2017/05/08 19:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

SEATTLE SPORTS ソフトクーラーといえば、SnowPeak(スノーピーク)をはじめとする色んなメーカーがOEM供給を受けているソフトクーラーボックスの銘品でソフトクーラーボックス界での実質のシェアは50%位になるんでは無いかと思われる程の市場占有率。
性能面だけでいえば、コールマンのソフトクーラーボックスやロゴスの氷点下の方が上じゃないかとは思うんだが、キャンプ業界では定番はシアトルスポーツだと思う。

このSEATTLE SPORTS ソフトクーラーは、限定色を除けばビビットなイエロー・ブルー・レッド・ライムの4色展開だった。
個人的にはレッドならまだありかと思いつつももう少し落ち着いたレッドならよいけれど、あのいかにもアメリカンな陽気さ溢れる色合いはちょっと手にするには躊躇していた。

かといってサンド系統のカラーとかになるとSnowPeakさん一択で、プライス的な問題もあったりするし、大体スノーピーク製品は貰い物でピーカーを目指す計画でもあるのでやはり買うのは・・・(爆)

いや、冗談はさておき。

そんなシアトルスポーツのソフトクーラーにサンドカラーが追加されているではないか!
これは気になる。

冬場の1泊のキャンプならこのシアトルスポーツのソフトクーラーだけでも良いし、夏場はこっちへドリンク類や初日に使い切る食材を入れて、ハードクーラーボックスにそれ以外を入れるというのがオススメ。
特に夏場のキャンプだと子供が頻繁に麦茶やジュースを欲しがってクーラーボックスの蓋の開け閉めが増えて保冷剤や氷が予想外のスピードで溶けるなんて事態が起きやすいのでドリンクはこっちってしておけば良いよね。

画像
画像出典:amazon


(シアトルスポーツ)SEATTLE SPORTS ソフトクーラー サンド 12QT
12Qt:約26×23×30cm、11L


(シアトルスポーツ)SEATTLE SPORTS ソフトクーラー サンド 23QT
23QT:29.2×33×22.9cm 22L


(シアトルスポーツ)SEATTLE SPORTS ソフトクーラー サンド 25QT
25Qt:約51×28×18cm、26L


(シアトルスポーツ)SEATTLE SPORTS ソフトクーラー サンド 40QT
40Qt:約51×28×28cm、39L


因みにスノピさんのはこんな感じ。
スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー18
サイズ:(外)343×241×229mm
容量:18L


保冷力を気にするならば、こちらのロゴスハイパー氷点下クーラーがオススメ。

ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーM
サイズ:約幅30×奥行24×高さ24cm
内寸サイズ:約幅26×奥行21×高さ22cm
収納サイズ:約幅30.5×奥行11×高さ24.5cm
容量:約12L


ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーL
サイズ:約幅39×奥行30×高さ29cm
内寸サイズ:約幅33×奥行26×高さ24cm
収納サイズ:約幅39×奥行26×高さ30cm
容量:約20L


ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーXL
サイズ:約幅43×奥行35×高さ35cm
内寸サイズ:約幅41×奥行31.5×高さ31cm
収納サイズ:約幅44×奥行12.5×高さ35cm
容量:約40L


クーラーボックス内には氷を入れても良いけれど、保冷剤という手もある。
氷は0℃だけど、この保冷剤なら-16℃だしね。

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハード


因みに氷だとちょっと難しいかもしれないけれど、保冷剤にしろ氷にしろ、クーラーボックスの上部に置くのが良い。
なぜなら冷気は下にいくものだから。
底に敷くと底の方ばかりが冷えることになる。
上に置くと上から下へ冷気はいくので効率的。一番良いのは上下に置いて挟み込むだけど、クーラーボックスの容量を考えないと難しい。

そして、もう一つ。
GWから夏場、初秋にキャンプやアウトドアに行くのであれば、クーラーボックスの予冷をオススメする。
スーパーとかで貰った安物の保冷剤か、家庭用冷蔵庫の氷を前夜にクーラーボックスに放り込む。
この時食材やビール、ソフトドリンク(ジュースやお茶)は冷蔵庫で冷やしておく。
キャンプに持っていく、保冷剤や氷もまだ入れない。

翌朝、キャンプアイテムの積み込みを車にして、出来れば最後に予冷用に入れた保冷剤を冷凍庫に戻して、或いは氷を捨ててから持っていく食材やビール、ソフトドリンク(ジュースやお茶)をクーラーボックスに入れて積み込み。

これをするだけで格段に保冷が違う。

更に言えば積み込みをするときに、車のマフラーの無い側に積み込む。
出来なのであれば、クーラーボックスの下に何か置いて断熱する。
移動中の車の熱は意外と大敵なのである。

あとは、現地に着いたら必ず日陰で地面への直置きはしない事。
直射日光の熱と地熱は現地での大敵だからね。

裏技的には日陰で直置きをせずに、濡れたタオルを掛けて表面を冷やすというのもそれなりに有効であったりする。


↓ポチッとクリックしてやってください。m(_”_)m
画像

↓ついでにこちらもポチッと m(_”_)m
にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村


アレコレお得情報


アウトドアもヤフオク



















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


サンドカラーのSEATTLE SPORTS ソフトクーラー! 妄想通販シアトルスポーツ編- Ryoma's Bar/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる