岩隈丸上原などなど。 -2018年末のジャイアンツのストープリーグ補強について編-

広島東洋カープからFAで丸外野手が読売ジャイアンツに移籍し、大リーグから岩隈投手、西武からは炭谷、昨年大リーグから移籍して一旦自由契約になった上原浩治投手が再契約とバカスカと補強をするジャイアンツ。
例によって札束で買い漁るとアンチに言われ、正当な権利を行使して来た選手達は金の亡者のように言われ、手のひらを返される。
某○選手などは、ご実家の理髪店へカミソリが送りつけられたらしい。
理髪店へ剃刀って贈り物かと思いきや、完全な嫌がらせらしいからビックリだ。

良くあるパターンだが若手が可哀想だとか、だから選手が育たないとも言われる。

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報知ジャイアンツカレンダー2019 2019年 カレンダー B2





でも、規約で認められている正当な権利を選手も球団も行使しただけ。
若手選手が云々といってもそこは実力の世界であり、仕方無いのでは無いかと思う。
逆に一流の選手のやり方を見て数年後に追いつき追い抜くのがプロの世界であるとも思う。

金が使えるなら、金で。
金が使えないならそれ以外で工夫して。

ビジネスの世界でも同じだと思う。

そして、メディアを持つジャイアンツという球団で現役を終える事でその後の人生においてテレビやラジオなどへの出演という元プロ野球選手という枠で活躍する事が容易になる可能性も人生設計として考えたりするがそれ程悪い事なのかとも思う。

彼ら選手は、個人事業主なのだ。
雇われサラリーマンの転職とは違う。

怪我をすれば収入は途絶えるし、様々なトレーニングやメンテナンス、道具にも膨大な費用が掛かり、それは基本的に彼らが個人で負担する。

年俸や環境の良いところへ移るのは当然の権利だし、どんなに頑張っても40代で現役を終えて、第二の人生を歩まざる得ない世界であるのだ。
水島新司さんの「あぶさん」みたい事はアスリートの体力としてあり得ないからね。

球団の方は、優勝を目指し、客が呼べるスターを擁して観客動員をして稼がなければならない。
営利企業なのだから当然であり、その結果として或いは投資として選手に高額年棒を払う。

とまぁ、あれこれ並べ立てても、今年みたいに派手な補強をやれば、やっかみがあるのは当然だわなぁ・・・。
来季、優勝の二文字をもぎ取れなかったら、大変である事は間違い無い。

原監督も、コーチ陣も、もちろん選手達も胃が痛いでは済まない程のプレッシャーの中であろうなぁと一ファンとしてはそちらの方が気になるストーブリーグである。

斬新なコーチ陣というのか、一部でお笑いコーチ陣かと言われている、宮本和知氏と元木大介氏もオイラは実は大いに期待している。
谷間のミヤちゃんと現役時代に自分自身を卑下していた宮本和知氏は現役引退して21年経っての現場復帰でコーチ経験は無いが、
下関市出身で社会人野球の川崎製鉄水島製鉄所野球部からのドラフト3位でジャイアンツへ入団して13年の現役生活、長嶋監督が命名した「レフティーズ」の一員で実は速球派だった。
彼は、外からずっとジャイアンツを見てきた男であり、先発、中継ぎ等々の経験豊富なところを期待している。

元木大介氏は長嶋監督にくせ者と呼ばせた選手。
甲子園通算6本塁打は清原和博に次いで歴代2位タイ(桑田真澄,中村奨成と同数)でドラフト1位指名をジャイアンツから受けられないので1年間ハワイに野球留学という浪人をしてジャイアンツに入ってきた先駆けであると思う。
繋ぎの打撃に、隠し球など今のジャイアンツに無い泥臭さのあった選手であり、宮本和知氏同様に長らく外からジャイアンツを見てきた男なのはやはり期待出来ると思っている。

補強された選手、異例のコーチ人事に今や、長嶋茂雄元監督の正当な跡継ぎと言っても過言では無い、顔芸とパフォーマンスに加えて実績のある原辰徳氏の監督復帰。

この体制で2-3年やって、常勝軍団にしてから、次世代へ引き継ぎ、野手としては岡本の時代に高橋由伸や阿部慎之助が監督でというのをオイラは熱望している。

ジャイアンツ 2019年 02 月号


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