キャプスタからソロ用バップテント登場! -妄想通販 CAPTAIN STAG ソロベース編-

我らが鹿番長からソロ用バップテントが発売されている。
前後に張り出しできるキャノピーに片側(前面)には開け閉めできるウォールパネルもある。
両横の△スペースは荷物置きだが、ここもここへは吊り下げ式のインナーテントを設置してもインナーテントからアクセス出来る便利さが良い。
そして、インナー両側面にメッシュ窓付出入り口を装備。
フライシートは、ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UV加工、撥水加工でスカート付き。
カラーは、カーキ。

前後のデザインが一緒なんで設営がしやすいのも特徴。
インナーテントは前後左右ともにメッシュだが、フライシートがスカート付きなんで冬場でも対応出来そうだね。

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ポールはアルミ製が付属でキャノピー用のポールも2本付属。
乾燥撤収にはもう2本いるけれど、まぁその手のサブポールは初心者キャンパーさんでない限り持っていると思う。
ペグは心許ないのでエリステやソリステの18cmや20cmを18本確保しておいた方が無難かな?

サイズや重量を現在ソロ用バップテントで一番売れていると思われるバンドック ソロベースと比較してみる。

設営サイズ
キャプテンスタッグ
フライ/380×190×H110cm、インナー/210×90×H100cm

バンドック
フライW360xD190xH110cm・インナーW190xD85xH100cm

キャプスタの方が横幅で20cm、奥行きで5cm大きい。
バンドックはTC素材のフライシートでキャプスタはポリエステルリップストップ210T。
ポールはどちらもアルミ合金製でインナーテントはサイズは違うが素材は似たり寄ったりでペグや収納ケースもそんな感じだ。

重量はキャプスタがキャノピーポール込みで3.8kg。
バンドックは、キャノピーポールは無い?いやあるか?で 4.4kg。
素材の差も大きいかな。

インナーテントはバンドックはフルクローズ出来るが、フライにスカート無し。
キャプスタは、メッシュだがフライにスカート有り。

ウォールパネルはキャプスタには有るが、バンドックには無い。
雨風の有る時にはこの差は大きいかもしれないし、スカートのあるなしも寒い時期では大きな差になる。

フライシートのTC素材かポリエステルリップストップは好みだが、個人的にはキャノピーの下で焚き火をするなら別だが、結露や雨からの乾燥はポリエステルリップストップが有利なんでTC素材よりもポリエステルが好みである。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ソロテント パップテント ソロベース 1人用


BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕


因みにBUNDOK(バンドック) ソロベースにはウォールパネル付きモデルもある。
しかもこちらはスカート付きだ。

価格と重量がアップするけれど。

BUNDOK(バンドック) ソロ ベース EX BDK-79EX スカート付 サイドウォール付 パップテント 軍幕 【1人用】
:フライW360xD190xH110cm・インナーW190xD85xH100cm
重量(約):5.2kg


ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx2.7m


エリッゼ(ELLISSE) 鍛造ペグ エリッゼステーク 18cm 8本セット カチオン電着塗装


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