温故知新 豆炭アンカとマッチ豆炭 -妄想通販 冬キャンプ 電気無しで防寒対策編-

豆炭アンカというアイテムがある。電気製品が少なくまだホットカーペットや電気掛け敷き毛布なんて無かった時代の産物だ。
豆炭というまぁ言い方は悪いが屑炭を固めたような炭で暖を取るアイテム。
掘り炬燵とかにはこれの大きなヤツが使われていた。

一般的な昭和の自宅で布団の中に入れて暖を取っていたのだから、余程機密性の高いテントやシェルターで無い限り豆炭アンカを寝袋の足下に突っ込んで暖を取っても問題は無いと思う。

昔は石綿だったが、今はロックウールでロックウールが触媒の役割を果たし一酸化炭素の発生を抑えているらしい。
最も、以下のような話もある。
ロックウールで囲うことによりゆっくり燃えることと触媒効果で一酸化炭素の発生を抑えています。ですが全く発生しないわけではなく特に着火直後一回り燃えるまでは多く発生するようです。

まぁ気になるなら一酸化炭素警報器を併せて買えば良い。

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豆炭1個で10時間以上暖かいから冬キャンの暖房としては心強いね。
寝る2時間前に仕込むとシェラフが温々らしいから酔っ払う前に儀式を済ませるのがよい。

ミツウロコ 豆炭アンカ


十全あんか


あぁこれなら工夫すればキャンプで炬燵が出来るのか!

ミツウロコ豆炭コタツ用火床中具(やぐらはありません)


ミツウロコ スーパーマメタン! マッチで簡単に火がつきます (豆炭一袋30粒入り)





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