ハタチの儀式 最終編 3人目次男と浬で一緒に呑んだ。

ハタチの儀式。
男親としての我が儘であり、夢であった、子供が二十歳になったらお気に入りの店でノンビリと二人で酒を酌み交わす。
そんな儀式を2014年に長男とし、翌年2015年に早生まれの長女と行い、ついに3人目の次男と昨日行って来た。

場所は毎度の浬。
ここは、本当にお気に入りの場所で結婚前から通い、結婚の報告をし、両家の顔合わせもし、長男の誕生を報告し、ハタチの儀式や関東に旅立つ長女の門出を祝い、銀婚式の儀式というのか会食もした。

今年32年目らしい。
オイラは30年ほど通っている事になり、大切な人だけ連れて来た店である。
まぁ、一見さんが入店する事はまず無い、倉敷市美和の名店である。

次男は2020年4月末に二十歳の誕生日を迎えたんだが、今年は新型コロナウィルス感染症のせいで、丁度その頃から強く、ステイホームと言われ始めて暫く延期と相成っていた。

幸いにもこの地ではそれ程の感染者も出ていないし、そろそろ大丈夫だろうと電話予約を入れた。

「え-----!一番下ももうハタチなん?」

と言われながら予約完了(笑)

ハタチの儀式 息子を持った父の夢を実現!

雛祭りにハタチの儀式 長女と乾杯♪

家族で浬。 ムスメの事と夫婦の事。

25周年、銀婚式の年なので思い出の店でディナーを。 -倉敷市美和 浬-

お前が20才になったら -野風増- いや河島 英五ではないけれど。


オイラはエビスの生ビールでビールの旨さがイマイチ判らない未だお子ちゃまの舌の次男は、特製梅酒のソーダ割りで乾杯。
まずはお刺身。
次男は生まれて初めての鱧を体験し、感動していた。
オヤジは鱧の骨切りや湯引きを解説。
器も美しいし、何よりも刺身が旨い。
ツマまで完食(笑)

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次は銀婚式の会食でも頂いた、牛頬肉の洋風煮込み。
以前よりボリュームを増やして提供してくれたのは、ハタチの男の子向けか。

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添えられたパンは次男に譲ったが、ソースを付けて貪るように食べてニヤニヤとしていた。
末っ子で少し上二人よりも歳が離れている事もあって、ここ浬と我が家の繋がりだったり、オイラの若い頃の事はあまり話したことが無かったので、大将や女将の茶々も交えながらその辺りの話をしたり、これからどういう風に社会人としてやって行って欲しいというような説教臭い話もした。

母親似なのか、酒についてはあまり強くない次男は、冷酒も少し舐めて、

「ボクにはまだ早い。」

と杯はこちらへ(笑)
でも、梅酒のソーダ割りは最高だったらしく、2杯呑んでいた。
その後は烏龍茶。

そして、お酒を呑みながらの枝豆とか漬け物は憧れていたというので黒豆の塩茹でと浬特製の浅漬けの盛り合わせを頼んだ。
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白瓜の浅漬けや小茄子の浅漬けは初体験だったようでこれがまた旨くて感動したようだ。
勿論、黒枝豆も絶妙な塩加減であった。

そして最後は牛カルビの串焼き。
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オヤジとしては最後は、この日は特別にあった、大将特製の手打ちの新蕎麦辺りで〆たかったんだが、この辺りが年齢差だな(笑)

次男は梅酒のソーダ割り2杯と冷酒の杯をそれぞれ少し舐めるように呑んだだけ。
オヤジは、生ビールと冷酒2合瓶を3本・・・。

これでハタチの儀式は全て終了。
次は結婚30年の真珠婚なのか、それとも子供達誰かの結婚がどうこうなんて話なのか・・・。

この日頂いて感動した日本酒はこれ。
真澄(ますみ) 純米吟醸 辛口生一本1


個人的に地元のお酒で大好きなのは菊池酒造さんの燦然。
菊池酒造 燦然(さんぜん) 山廃純米 雄町


THANKO ネッククーラーNeo TK-NECK2-BK ブラック


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この記事へのコメント

2020年07月11日 10:54
Ryoma家恒例の儀式ですね。
こうやって人生の節目に思い出ができるのは親にとっても子にとっても幸せですね。
私にはとうて真似ができませんね。
昨年次男が二十歳になった時一緒に呑もうと思って本物のビールを沢山買って帰りましたが、「ビールは苦いけ呑まん」と言われ、泣く泣く1人で呑んだ思い出があります。(笑)
Ryoma
2020年07月12日 09:34
>popyさん
ありがとうございます。
恒例行事も一応、最後かなと。
我が家も次男はビールは苦いとお子ちゃまの舌でした。