靖国神社と千鳥ヶ淵。行ったのは非常事態宣言よりもだいぶ前だけど。

非常事態宣言よりもだいぶ前に行った時の記事だが。
地方在住者で地元中小企業勤務となればなかなか花のお江戸へ出る機会は無い。
展示会とか研修会も数ヶ月遅れで同じようなものが関西であればそっちで済んでしまう。
今回、久し振りに首都東京への出張。
展示会と翌日はメーカーの勉強会があるのでそれに出席。
宿泊でイケルので横浜の長女に夜は都内でタカレラレル事となった。
横浜と言えば銀星会というとんでもない暴力組織があって、港署の鷹山と大下という刑事が・・・(以下自粛)

勉強会は昼からなんで、兎に角久し振りの東京なんで、まずは朝イチで靖国神社に参拝した。
靖国神社は早朝より開門されているが、遊就館は朝9時からなので8時過ぎに九段下駅から大鳥居前に辿り着き、一礼を捧げてから本殿を目指す。
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大日本帝国陸軍の祖と言われる大村益次郎の銅像。
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第二鳥居、神門を一礼しながら手水を使って本殿へ。
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いつも思うが、出雲大社や伊勢神宮とは違う、質素で囲いも無い本殿に参拝。
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昨今、心無い隣国の人によって神門が穢されたりする事案があるが、ここ靖国神社は厳めしい塀も無く朝の6時に神門が開けられたら、数名の警察官の方がいる事があるだけの空間だ。

ここに戊辰戦争以降の国内の戦やその前ではあるが大きな働きをしたとされる志士(オイラの敬愛する坂本龍馬直柔さんも祀られている)、日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争に従事した軍人だけでなく、従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られている。

A級戦犯とかB級戦犯、C級戦犯がどうだとかいう方もいるのは承知しているが、abcは罪の重さ的な区分けではなくて、単なる分類である事、そして東京軍事裁判が事後法で裁かれた事、この時、戦犯とされた方々はその後この国の国会で全会一致でその罪を赦されたというかそもそもないとされた事を御存知だろうか。

隣国との関係もあってまともにこの国の政治家が参拝出来なくなって暫く経つ、上皇陛下はついに一度も参拝されない天皇陛下となられた。
ここは何とかして頂きたい。
この国の為に、最後はおかーさんとか、愛する妻や子供の名前を呼びながら散華された方々にぜひ慰霊頂きたい。

因みにオイラは、近しい身内に大東亜戦争で散った方はいない。
しかし、今のこの国があるその礎を築いて下さった英霊の皆様には、深く首を垂れながらありがとうございますとお伝えしたくて、靖国神社に参拝した。

9時の開館にあわせて遊就館へも。

撮影可能な写真を並べるといかにも戦争賛美に見えるかもしれないが、撮影不可の英霊の方々の遺書などをぜひ、時間を掛けて見て頂きたい。

涙が止まらないと思う。

ここに敢えて遊就館撮影可能エリアの写真を掲載する。
これは大東亜戦争でこの国が使った兵器である。
そして、これでこの国を愛する人を守ろうとした人たちがいて、今オイラたちがいる。

それは胸に置いておく事だと思った。

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遊就館の名前は、中国の古典、『荀子』勧学篇「君子は居るに必ず郷を擇び、遊ぶに必ず士に就く」から「遊」「就」を撰んだものです。国のために尊い命を捧げられた英霊のご遺徳に触れ、学んでいただきたいという願いが館名には籠められていますとある。

この後オイラは、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝に行った。
こちらは過去に何度か訪れた靖国と違い、初めて。

直ぐ近くである事も今回初めて知ったし、これが皇居の北西側にあるお堀という事も恥ずかしながら初めて知った。
環境省の管轄下で、日中戦争および太平洋戦争の戦没者の遺骨のうち、遺族に引き渡すことができなかった遺骨を安置しているという事で六角堂に参拝。

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オイラの個人的な感情では、他にも祀られるべき人はおられるであろうが、旧東京招魂社として靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑はこれが限界であると思うし、ここをこの近くに来ることが叶う、多くの日本人が参拝し、それぞれの想いを馳せることが重要だと思っている。

※個人的主観であり、議論はする気はありません。また、周辺諸国関係者のコメント、主義主張のコメントも求めません。

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この記事へのコメント

2020年06月03日 12:38
本日の記事、本来なら学校で暗唱できるようになるまで教えるべきことですよね。日本人は自身の手で日本を破壊し続けているように見えます。現行憲法が最たるものですが、GHQの置き土産は核爆弾なんかより遥かに日本を悲惨な状況にしていると感じます。
Ryoma
2020年06月04日 09:42
名無しさん
コメントありがとうございます。
仰る通りだと思います。
日本人として誇りを持つ事を義務教育で行うべきだと考えています。