羽釜でご飯を炊くと旨いし新米の季節だし。 -キャンプ用羽釜を探してみた編-

ファミリーキャンプから離れてしまい、もっぱらソロキャンプかオヤジソログルキャンとかばかりになるとご飯を炊くという事がまず無い。
朝はホットサンドや前日の残り物かそれにうどんや蕎麦を入れて終わりだし、昼もせいぜい焼きそばとかお好み焼きとかで、夜になると酒の肴ばかりだ(笑)

酒を呑み、飯も食べるキャンパーもいるが、オイラの場合まず食べない。
食べるとすれば蟹鍋や河豚鍋の後の〆の雑炊だが、パックのご飯で済ます。

でも、そんなオイラが今更、何故羽釜を探してみたのかというと、自宅のガス火でも美味しく炊けるらしいから。
炊飯器よりも旨いと言われるしね。
火加減も意外に簡単で、沸騰する迄中火(約5分)後は弱火で6分蒸らしが15分が基本。
そして一番大切なのは米をしっかり浸水させる事で炊く30分前には洗米して浸水させてやる。
これをちゃんとすれば、メスティンのような鍋でもちゃんと炊ける。
でも、羽釜でしっかりと米粒が踊る方が断然旨い。

そう言えば、ソロオヤジの集まりでもその昔は、炊き込みご飯を作って振る舞っていたな。
この季節だと松茸ご飯・・・いや舞茸キノコご飯ぐらいかな(笑)
炊き込みご飯は大好きなんで久々に復活してやってみるか?

先日、ご一緒したある女性キャンパーさんが持ってきていて、自宅でも使っていると言っていたし、その時に頂いた炊き込みご飯は確かに旨かった。
あれは、腕なのか、道具なのか、それとも炊き込みご飯の素と米の素材なのか・・・いや全てであったと思う。
※因みにその時の写真は無い(笑)

彼女が持って来ていたのはユニのキャンプ羽釜。
OD缶のワンバーナーの上でも安定して炊けていた。

51hdyY001_.jpg

ユニフレーム(UNIFLAME) キャンプ羽釜3合炊き
【サイズ】約φ206×150(高さ)mm(内径φ149mm)
【重量】1.35kg
【適正炊飯量】3合
【満水容量】1.8リットル
【素材】本体:アルミ鋳造/ハンドル:ステンレス鋼/フタ:ステンレス鋼/ツマミ:天然木


そうそう、そんな彼女にお勧めしたい焚き火台(爆)
tanpopotabeteのオジサンのヤツの進化形だよね。

キャンピングムーン(CAMPING MOON)XS 焚き火台 BBQグリルDX 炭床 網ブリッジ プレート 収納パック フルセット 2〜3人用 X-MINI-Pro
サイズ(収納時):約幅30.5cm×縦27cm×厚み5.5cm
組立サイズ(完成時):高さ19.0cm~22.0cm、横24.5cm×縦24.5cm
重さ: 約2.4Kg
材質:オールステンレス
付属品:キャンバス製収納バッグ


そして、先日SNSの投稿でまた別の女子キャンパーさんがアップしていた羽釜がこちら。
ユニの羽釜との違いはステンレス製のハンドルが無い事。
そして100g程度だがこちらの方が重く、かまどがある事。
ガスコンロでも安定して使える。

ウルシヤマ 謹製 釜炊き三昧 3合炊き
サイズ:24×24×15cm
本体重量:1.41kg
素材・材料:釜本体:アルミニウム合金、蓋/ステンレス鋼、蓋ツマミ/焼杉、かまど/アルミニウム板
原産国:日本


2合炊きもあるね。
ウルシヤマ 謹製 釜炊き三昧 2合炊き 日本製


これなら本当に昔ながらの薪で炊いた羽釜のご飯が食べられるね。

モキ製作所 MOKI 組立式無煙 俺のかまど
寸法:W190×D328×H267
重量:6.6kg
本体材質:鋼板
羽釜材質:アルミ・木
煙突材質:ステンレス
煙突:100Φ×500
付属品:羽釜セット、煙突、スパナ



こんなのもあるんだ。

池永鉄工 美味しいご飯 鉄釜 2合


いやいや、初心に帰って倉庫に眠っている兵式飯盒を引っ張り出すかとも思っていたら、なんと内側がフッ素加工のやつが売られているでは無いか!
しかもレッド!

兵式ハンゴウ4合炊[内面フッ素樹脂加工・日本製]



[ユニフレーム] 焚き火テーブル ラージ


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付


スノーピーク(snow peak) エントリーIGT


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