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zoom RSS 和包丁の柄が壊れたり使えなくなった時の対処法。 出刃包丁・菜切り包丁対処編

<<   作成日時 : 2019/01/08 19:24   >>

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20年以上使っていた出刃包丁の柄が壊れたと奥多摩に言われて修復作業を開始。
考えて見れば、アウトドアやキャンプでのナイフや包丁でもこの修復は使えるだろうとネットで調べてDIYする事にした。

柄が木製で腐ってしまって割れている状態であった出刃包丁。
刃の根元部分にかしめがしてあり、なかなかこれが外れないのだが、余程の業物で無い限り実はこのかしめはプラスチック製。
金属製に見えるけれど、プラスチック製である。
なので、刃の根元部分を金槌で思いきっり叩くか、マイナスドライバーを差し込んでその上から金槌で叩くとそのかしめになっているプラスチックごと割れて、刃が外れる。

外れた状態がコレ。
因みにこの出刃包丁は25年ぐらい使っている。
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元々はコレと同じような出刃包丁であったと思う。
貝印(Kai Corporation) 関孫六 本鋼 出刃包丁 150mm 銀寿


柄の部分に入っているところが案の定、錆びている。
これだと錆が進行するので、錆止めを兼ねて、ガスバーナーで焼く。

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錆を焼き切ったのがこの状態。
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でっ新品の柄を取り付けるんだが、柄の穴の方に木工ボンドを入れてから刃の元を差し込む。

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ボンドは多めに入れて溢れる位で丁度良い。
溢れたボンドはテッシュペーパーで拭き取れば問題が無いし、溢れる位になる事で柄の穴に水が入り込まなくなり防水となって、刃の根元が錆びる恐れが軽減出来るのだ。

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と、偉そうに書いているが、実はこれネットの情報+地元の魚屋さんの方に教えて貰った話である。
そして、完成がコレね。
画像


和包丁用 柄 菜切用
本体サイズ:約12.7×2.8×2.2cm
本体重量:約30g
素材・材質:天然木(朴)
原産国:日本


包丁柄 小出刃用 日本製
本体サイズ:約11×2.5×2.1cm
本体重量:約20g
素材・材質:天然木(朴)
原産国:日本


包丁柄 刺身用 日本製
本体サイズ:約12.8×2.5×1.8cm
本体重量:約20g
素材・材質:天然木(朴)
原産国:日本


出刃包丁の柄 中出刃


和包丁柄 出刃165mm用
用途:出刃包丁165mm用の替柄
対象:和包丁
取替方法1:包丁の根本部分をガス火等で焼き、新しい柄に差し込む
取替方法2:包丁本体を持ち、柄の尻部を打ち付ける
取替方法3:隙間にロウを垂らすと、水が入りにくくなり長持ち


貝印(Kai Corporation) 関孫六 本鋼 出刃包丁 150mm 銀寿


藤次郎 プロ DPコバルト合金鋼2層複合 出刃 165mm



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