Ryomaの休日 -2015初夏-

このタイトル実は、高知県がローマの休日に掛けてリョーマの休日という観光キャンペーンをやっていることに掛けてみた訳だが(笑)

日曜日。

暇にしている社会人1年生の長男と男ふたり旅で南国土佐を目指した。
もっとも、現地は台風の影響で荒れ模様なのは判っていての行動な上に当日の朝の思いつきだから無計画な旅。

瀬戸大橋を渡り、ほぼ一気に南国IC。
本当は高知ICで降りた方が近いのだが、長年の癖でつい南国ICで降りて、取り敢えずは定番の桂浜へ。

高知県立坂本龍馬記念館に到着。
倉敷から二時間半程の距離だね。

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久し振りに来館。
長男は多分ほぼ10年ぶりでオイラは3年ぶりぐらいか。
館内は一部を除いて撮影可だったのでカメラ片手に見学。

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武市半平太と岡田以蔵の特別展が開催中だった。

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坂本龍馬記念館から荒ぶる太平洋を撮影。
こんなに荒れる桂浜も龍馬さんは見たのだろうか・・・。

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こちらの施設の駐車場は混雑期でない限りは駐車時間に特別の制限がないようで、そのまま車を置いて桂浜へ。

勿論、目的は桂浜水族館いや土佐闘犬センター・・・いや違う。
あの銅像だ。

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何度もお目にかかっているがこの銅像はやはり雄大だね。
あの大東亜戦争でもこの銅像は供出されていないので昭和前期から延々とここから太平洋を見つめている龍馬さん。


流石に台風の影響で荒ぶっているので観光客も少なめ。

天気も良くないので移動。

須崎を目指して一路敢えて海岸線沿いの道路で須崎を目指す。
目的は昼飯なんだが、この話はまた別記事で(笑)


須崎では飯のあと、道の駅で土産を少し買って再び高知市内へ戻るのだが、今度は高速道を使って戻る。

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実演していた鰹のたたきは旨かった。

高知城のお膝元である上町で坂本龍馬さんは生まれ育っている。
鄕士という身分にしては随分と城に近い。

同時代の藩主である山内容堂公の生まれた場所から徒歩で15分ぐらいしか離れていないのだ。

で、龍馬の生まれたまち記念館へ。

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のんびりと見学し、饅頭屋こと近藤長二郎の屋敷跡も見学。

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龍馬さんの生誕地の碑も見学
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時間と天候の関係で山内家の宝物を収蔵している土佐山内家宝物資料館や坂本家墓所へは立ち寄れなかったし、広め市場も日曜市も冷やかしていない少し慌ただしい感じのふたり旅であったが、車での移動が長くお互いの顔を見ずに会話が出来たので少しだけ普段する事ない会話も出来た。

※土佐山内家宝物資料館は2015年3月末で展示室は閉鎖していて、高知県立歴資料館に移管されていた。
高知県立歴資料館は高知城のすぐ側に建設中で2017年度に開館予定らしい。



こんなふたり旅もたまにはいいね。


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