2675回目の誕生日。

本日は2675回目の誕生日である。誰の?と思ったアナタ。この国、日本国のだ。
日本国民としてきちんとこの祝日は知っておかないとイケナイと思う。

平たく言えば、紀元節いや今は建国記念の日。

「建国をしのび、国を愛する心を養う日」だ。

元々は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日として定めた祭日。1873年(明治6年)に、2月11日と定められ1889年(明治22年)には、この日を期して大日本帝国憲法が発布された。

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戦後は、1947年(昭和22年)、片山哲内閣により、日本国憲法にふさわしい祝日の法案に紀元節が「建国の日」として盛り込まれていたが、連合国軍最高司令官総司令部により削除されたが、世論の高まりを受けて、議員立法で9回の提出があったが社会党の反対で成立せず、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」と定められ、翌年より実施され、現在に至る訳だが、残念ぐらいこの日の意味合いが国民に浸透していない。

これは日教組が及ぼした悪影響だ。
『日本書紀』が伝える神武天皇の事績をファンタジーとし、建国記念日というと軍国主義といい、建国記念の日とさせた社会党のくだらない論理に染まった日教組の面々がきちんとした教育をこの国の子供達に行わなかったからだ。

愛国心は実に大切で、どの国でもまずは、この「愛国心」を育む教育をするのだが、この国の教員は、日教組の影響下の元に自虐的な歴史観を植え付け続けてきた。

今一度、この建国記念の日を考え、愛国心を考え、子供達と話をしてみよう。

そう言えば、この日にタイミングを合わせて三夜にわたってドラマ版の「永遠の0」がテレビ東京系列で放映される。
主演は向井理だ。
百田 尚樹氏の原作の本も読んだし、岡田准一くん主演の映画も見た。
この物語は、軍国主義ではなく、愛国と愛する人への愛の物語だ。

今夜、子供達や奥多摩と見ようと思う。


テレビ東京開局50周年記念番組 永遠の0

しかし、在京のテレビ局で一番まともなのはテレ東だね。
というよりも、テレ東だけがまともなような気がしてきた。

テレ朝とは真逆のマスメディアだな。



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