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zoom RSS 朝青龍「横綱の美学」無視に不満の声

<<   作成日時 : 2006/11/23 00:21   >>

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その勝ち方に異議あり。10日目、目下、22連敗中で、今場所こそ、と意気込む琴光喜をあっさり叩きつけて全勝で独走する朝青龍に、協会首脳の間から「あれが横綱の相撲か」と不満の声があがっている。

 8日目、朝青龍は、先場所、完敗している稀勢の里を立ち合い一瞬、右足を飛ばして蹴たぐりの奇襲ワザで倒した。翌9日目の黒海戦では、最後はまわしをひきつけて寄りきったが、途中、右で足を取っている。


 運動能力の高さを誇る朝青龍ならではのワザで、蹴たぐりは平成14年春場所8日目の千代大海戦で、足取りは平成13年秋場所6日目の武蔵丸戦で決めて、このときは初めての金星を獲得している。


 ただ、どちらも、言ってみれば勝ち星欲しさをむき出しにしたセコい相撲で、さあ、どこからでも来てみろ、と堂々と受けて立つ横綱相撲ではない。稀勢の里戦の蹴たぐりを目の当たりにした北の湖理事長は「決してホメられる相撲じゃないな」と思わず唇をかんだ。

goo NEWSより引用

美学?
格式や伝統、美学を求めるのなら、国技「相撲」に外国人を入れているということが、まず問題だろう。
外国人排除は世論が納得しないというのなら、きちんと教育をするべきで出来てない(理解出来ていない)ヤツを土俵に上げないという事が先決だろう。

まぁ、横綱相撲の定義もきちんとないのに騒ぐのは、負け惜しみとしかいいようがないような気がするんだが、どうだろう?
 勝負の世界で勝ち星欲しさを剥き出しにして何が悪いのだ?

野球でバンドやスクイズや盗塁がセコいといっているようなもので、元々ルールにある技を使って勝って文句をいわれるというのは、横綱も全く納得がいかないだろうな。

だいたい、結果を見てから文句を言い始めるのは、美学に反しないのか?>相撲協会の諸君

◆“横しま”朝青龍「横綱の美学」無視に不満の声しきり

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そのとおり。
勝負の世界だ。それもプロの!
tombo
2006/11/23 12:10

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