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zoom RSS 地震/台風/水害等の災害で一番早く支援可能なのは支援金/寄付金。大阪の地震で出来る事と想定する事。

<<   作成日時 : 2018/06/19 19:52   >>

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阪神淡路大震災以来の大きな揺れを関西地方にもたらした大阪北部を震源とする地震が2018/6/18のam 7:58に発生し、今も度々の余震があるようだ。
キャンパー仲間やそれ以外の友人も多くいる関西地方であり、安否を気にしていたが、幸いにも大きな被害となった方はオイラの知り合いではあまり居なかった。
とは言え、瓦が落ちかけていて家財道具の一部が倒壊しガス供給が止まっている友人もいる。

2018/06/19夕刻現在、この大阪北部の地震に関して直接的な寄付が出来るサイトはまだ無いようだが、事前積み立て的な寄付サイトがあり、そこから過去実績を見る限り、義援金や支援金が今回も支払われることになりそうなので紹介する。

でっ気になるのは寄付金、支援金と義援金の違い。

■「寄付金」とは・・被災者支援活動をする団体(主にNPOや自治体)へのお金。このお金は公共道路や湾岸の復旧支援事業のために使用されることが多い。

■「義援金」とは・・被災者に直接渡されるお金。しかし、平等に渡すために事故からしばらく経ってから配布される。

■「支援金」とは・・被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に対してのお金。

出典:オルタナS


義援金は、後々公平に判断して支払われることになるお金なので災害復興の初動段階では効果がない。
初動段階、つまり大阪の地震で今必要なのは、寄付金か支援金である。
寄付金は、被災者支援活動をする団体(主にNPOや自治体)へのお金であるので、そういう確かな団体を知っているのであれば、そこへ直接寄付すれば良いと思う。

ただ、被災地から離れているオイラ達は、どんな団体が現地にサポートで入れて、どんな活動が出来るかはなかなか判らない。

AMDAや日本赤十字社に寄付が間違い無いであろうと思う。

AMDA(アムダ) - 救える命があればどこへでも

日本赤十字社

支援金は、日本財団が100%と寄付されたお金を被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に対して支出してくれるので日本財団さんへの寄付が良いと思う。

因みにこの日本財団さんへの寄付はYahoo!から出来るので手持ちの現金やクレジットカード以外にTポイントでも寄付が可能なので手持ちのポイントを寄付となれば負担も少ないのでは無いだろうか?

災害発生時にいち早く被災地で、必要とされている支援を行うために

でっ長期的な支援となれば、公平に分配される義援金でこれは、落ち着いてから分けられると思って間違い無いだろう。

Yahoo!の【あなたの寄付が2倍】災害復興みらい募金がやはり、Tポイントが使える点とYahoo!が寄付額と同じ額を足してくれるので活用したいと思っている。

【あなたの寄付が2倍】災害復興みらい募金

画像


東北の大震災は言うに及ばず、阪神淡路大震災、千葉、北海道、熊本での震災、鳥取県中部の地震、そして近い将来確実と言われている南海トラフ地震などこの国は地震から逃れることは不可能だと思う。
それに加えて、近海を含めて海が震源になった場合の津波、毎年確実にやってくる台風や集中豪雨による土砂災害や浸水と災害はあると考えて備える事が基本であると認識しないとイケナイと思う。

避難場所の確認や危険箇所の認識は勿論だし、災害にあった時に使えるグッズも考えて置くべきだろうと思う。

そういう意味では、電源やガス、電気が無いところで過ごす事に慣れているキャンパーは優位であるかなとも思っている。
最低限のグッズをすぐに持ち出せるようにするとか、車に常備するとかしておけばかなり良いのではないかと思う。

寝袋(シェラフ)、ランタン、バーナー、ライト類とその燃料、テントがすぐに持ち出せれば何とかなると思うし、後は水と非常食的にカップ麺とかレトルトご飯に缶詰とかね。
72時間耐えられる準備があれば初期は何とかなるようだから、キャンプアイテムと食料、水、燃料を備蓄して置きたいね。

因みに飲料水は一人あたり1日最低2Lが必要。
怪我をしたときは、消毒液がなくても流水で洗い流せば、取り敢えずは破傷風を防止出来る。
つまり、飲料水に使えるレベルの水の確保が重要になるので保存水や近くに井戸があるとか、水の確保を考えておくのが重要なポイントになると思う。
水が確保出来れば、食料は少なくても何とかなるけど、逆は絶望的だと思ってもいいと思う。

そして、まぁ不謹慎だけどそういう理由でキャンプアイテムやキャンプ、アウトドアで使う長期保存出来る商況などを買う事を大蔵省?財務省?である奥様、ヨメさんと交渉する手もあるかと・・・。

基本的な防災グッズはこの辺りだね。
あと、ブルーシートと大きいゴミ袋とタオル類、テッシュは絶対要るよね。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災頭巾 シルバー 難燃加工


Defend 【栄養士×防災士監修】5年保存の非常食セット5日分 栄養バランスを考慮した心も身体も満たされる非常食セット (5日分)


アイリスオーヤマ 防災グッズ 簡易トイレ トイレ処理セット5回分付き


サントリー 南アルプスの天然水 防災備蓄用 2L×10本


サバイバルシート(防寒・保温シート)5枚パック


【7年保存】 レスキューライス 【4種類 12食セット】 岡山産米使用 白飯・ピラフ・ドライカレー・わかめご飯 x 各3食 


そして大規模災害が起きたときに何が起こるのか?どんなトラブルが想定されるのか?
コレについて、実は政府や自治体の想定って住民には判りづらい内容だと思う。
その手の想定した災害想定資料を読んでしっかりと理解して想像出来る人って少ないと思う。
オイラも実際に呼んでみて正直、ピンとこなかった。

そういう意味においては、岡山県玉野市出身の高嶋哲夫氏の小説を一読するか、原作のDVDを視聴すると良いと思う。
リアリティがあって、ガクガクするような内容だけど実際に起こる可能性がある話。

東京に直下型の地震がきた。

富士山が噴火した。

南海トラフとかが連動して同時多発した。

原子力発電所のメルトダウン。

首都東京で原因不明の感染症が発生した。

東京を大洪水が襲った。

テロによる東京襲撃。

などなどを首題にし、綿密な取材をして書いた小説がある。
参考にしておいて損は無いと思う。

高嶋哲夫氏は、大学院在学中、通産省(現・経済産業省)の電子技術総合研究所(現・産業技術総合研究所)で核融合研究を行う。日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。1981年に帰国後、学習塾を経営という理系作家であるのでかなり真実味があるというのか、リアリティのある作品を書く。

メルトダウン (講談社文庫) 高嶋哲夫


TSUNAMI 津波 高嶋哲夫


ジェミニの方舟 東京大洪水 高嶋哲夫


首都崩壊 (幻冬舎文庫) 高嶋哲夫


富士山噴火 高嶋哲夫


首都感染 (講談社文庫)  高嶋哲夫


日本核武装(上) 高嶋哲夫


日本核武装(下) (幻冬舎文庫) 高嶋哲夫




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