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zoom RSS 鬼平犯科帳 本家池波正太郎と逢坂剛版について。

<<   作成日時 : 2017/12/07 19:54   >>

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鬼平犯科帳と言えば、鬼の平蔵こと、火付け盗賊改の長谷川平蔵長官がお頭として活躍する、池波正太郎氏の大人気小説だが、とうの昔に池波正太郎氏が鬼籍に入って以来、当たり前だがその続編は無かった。

オイラは、この鬼平犯科帳のファンで文庫本ではあるが全巻(全24巻)揃えている。
1967年連載開始でテレビドラマ化は1969年10月7日らしいのでこの頃のことは産まれる前となり、良く知らない。

ドラマ版からファンになったような気もするが、オイラの世代では、長谷川平蔵は二代目中村吉右衛門だ。
そして長谷川平蔵も与力も同心も良いがオイラは、手先となった元盗賊が好きである。

伊三次:三浦浩一
相模の彦十:三代目江戸家猫八
小房の粂八:蟹江敬三
おまさ:梶芽衣子
大滝の五郎蔵:綿引勝彦

この辺りの役者にとどめを刺す。
改めてキャストを見るとこちらも鬼籍に入られた方が多いな。

池波正太郎氏が亡くなったので話は追加が無く、テレビシリーズも終了していたので、もう二度と鬼平は読めないと思っていたら、逢坂剛氏が書いていた。
※他にも何人かの作家さんが鬼平を書いているらしいのでじっくりと追いかけてみたい。

画像


図書館で偶然見つけて、三冊まとめて借りて読み始めた。

逢坂剛版鬼平犯科帳は、池波正太郎版とはちょっと違う。

まず、旨いそうな飯がない。
飯については、池波正太郎さんはかなり詳しく書かれていて、レシピ本まで出ていたが、逢坂剛氏の鬼平では、茶屋の団子とか長谷川平蔵が淹れるお茶が中心である。

そして、決して配下の元盗賊に顔を見せないという設定。
顔を知った盗賊は基本的に刑場へ送られるか、その場で死ぬ。

さらに、言えば盗賊にも配下の者にも池波版よりは冷淡だが、人情味は似たり寄ったり。
この辺りは個人的なイメージだけどね。

剣劇については細かい。
これは、西部劇が好きな逢坂剛氏らしいなぁと思う。


などなど、違いがあるがそれは書き手が違うのだから当たり前。
それよりも、本所の鐵こと、長谷川平蔵のお裁きをまた読めることが嬉しい。

まさかが、本当になったのは良いなぁ・・・。

平蔵の首


闇の平蔵


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