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zoom RSS 惜別。老犬マヤとの出会いと別れ。

<<   作成日時 : 2017/08/25 20:20   >>

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覚悟はしていたが、ついにこの日が来た。
昨夜、コイツが我が家の家族になって一番始めの頃からキャンプ場で一緒に遊んでくれていた女の子が情報を聞いて会いに来てくれた。
彼女に会えた事は彼にとっても大いに嬉しかったのか、ここ数日で急激に反応を失っていたのにしっぽを振り、反応した。

その後、夜中に吐いたらしい。
そして恐らく今日の早朝に旅立った。

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コールマンのドッグカラー


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ナルちゃんありがとう!


2008/08/12に我が家に迷い込んできた恐らくはウェスティーのマヤ。
大事な家族となった彼は我が家に来て幸せだったのか?

一緒にキャンプにも行った。
当時、通い詰めていたキャンプ場の西山高原キャンプ場へ良く連れて行った。
そこのアイドル犬であったマイクとは相性が悪かったが、何となくお互いに意識をしていたような気がしていた。

「必ず先に逝かれる。」

それが恐くてマヤがウチに迷い込んできた時に散々飼うのを渋ったのはオイラだった。
それまでに犬は3匹見送っていたし、当時は兎のキヨもいた。
亀のヨシノブとウエハラもいた時期もあり、その頃同居していた妹と父母が猫も飼っていた。

「これ以上、増やすのか?」

と家族に問いかけたのもオイラだった。
薄ら汚れて転々としていた事が丸分かりの姿だった彼は、ウチで飼う事を決意して、このブログにも書いた数日後に行方不明になり、その後地元CATVのお陰で再会し、各方面に確認を取って正式に我が家の一員となった。

我が家では、戦前の祖父の時代にジャーマンシェパードを飼っていたらしく、その犬の名前が「マヤ」。
帝国海軍の摩耶 (重巡洋艦) から命名されたらしい。
海軍の軍艦から命名されたのに陸軍に徴用されて帰って来なかったと聞いている。
その後、オイラが産まれる前に祖父がフォックステリアをどういう来歴か判らないが飼い始めてコイツも「マヤ」。

オイラが犬好きになるキッカケの犬で、弟が犬嫌いになるキッカケの犬だ。
(当時2-3歳の弟は、このマヤが嬉しくて飛びついたのがトラウマになった)

そして、次はウチの親父の取引先で産まれた柴の雑種のマヤ。
コレは長生きしてオイラの相棒であった。

この三代目のマヤと被るように我が家に来た迷い犬がユタで、三代目のマヤが老衰で逝った後も我が家にいてウチの長男がかろうじて覚えている犬。

それから長らく犬は飼っていなかった。
だから、4代目となるマヤが来た時に大いに戸惑い、困ったのである。
そして、飼う事を決めた時には我が家の伝統である「マヤ」という名前に以外にコイツの名前の候補はオイラにはなかった。

あれから9年。

「良い飼い主であったのか?」

「マヤは幸せであったのか?」

自問自答しながら、ウィスキーを舐めている。


主のいなくなった犬小屋や手製の小さなドッグラン。
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他にも食べる事が無かったフードやドッグキャリーなどなど数多くのマヤが居た証拠が我が家にあり、今宵も多分オイラはポンコツで過去のブログ記事や写真を眺めながらウィスキーを舐め続けると思う。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
愛し、愛された者に大切に思われ、そして最後を
見送られる。
そんな生涯を送れた幸せ者はどこにでもいるもの
ではありません。
マヤは幸せでした。 ありがとうマヤ。
tanpopotabete
2017/08/25 21:25
>tanpopotabeteさん
ありがとうございます。
少し救われました。
Ryoma
2017/08/25 21:39

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