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zoom RSS テント、タープの撥水復活、加水分解対策はポロンT -妄想通販 加水分解対策編-

<<   作成日時 : 2017/04/20 18:33   >>

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と言うわけで最近何人かに聞かれたのでテントやシェルター、タープの撥水復活や加水分解でのべたつき対策にはこれが良いという話。
もう何年も前にかわやんがこれでリビシェルの撥水復活をやっていたりしていたし、あっちこっちのブログでも紹介されているので割と有名な技ではあるんだが、一応ご紹介。

一時期ネット販売が無かったけれど、新越シリコン ポロンTがまた売られている事もあって再度のご紹介というのか、記事にしていた頃からもう随分時間が経過したので再掲に近い記事だね。

テントやシェルター、タープの撥水復活や加水分解でのべたつき対策には新越シリコンのポロンTというやつを使う。
画像


ポロンTは取り扱いに注意が必要な強力な溶剤なので、外での作業は必須で、皮膚とかにつかないように気を付けて作業頂きたい。

まず最初にテントやタープ、シェルターの生地を風呂場とかでぬるま湯につけて優しく手洗いする。
しっかりと汚れを落とす事が肝心だ。
※シームテープも剥がしておくこと。

その後、しっかりと乾燥させてから、外で出来れば作業用ゴーグルを付けて、マスクと使い捨て手袋、長袖、長ズボンでポロンTを刷毛で塗っていく。
刷毛で塗る以外にの方法として、大きなナイロン袋(ゴミ袋)にポロンTを入れて、タープとかの生地を突っ込んで振り回すといういわゆるどぶ漬けという方法もあるけど、これはシェルターとかテントには向かないか。
タープか、小型テントのフライならこの方法が手間いらずなんだけどねぇ・・・。
※匂いも相当なシンナー臭なので要注意。
※プラスチック製の容器だと溶けるので金属製のペール缶とかに移し替えて使う事。
※裏表両方やると間違いないね。


塗りおえたら3時間程度は乾燥させる。

この後、シームテープを貼って作業完了。

ポロンT一缶で普通のシェルター一張りは余裕でイケるらしい。

防水剤 ポロンT 1kg


そしてポロンTが乾いたらシームレステープやシームグリップで縫い目や小さな穴を補修。

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穴がある場合はこのシームグリップで補修ね。
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Ryoma's Bar
2017/07/01 18:44

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