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zoom RSS CB缶(カセットガス)をOD缶に詰め替え -リアル通販 自己責任編-

<<   作成日時 : 2017/03/29 19:22   >>

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CB缶(カセットガス)をOD缶(アウトドアガス)に詰め替える方法はアダプターがもちろん必要。
使い方なんだが、カセットボンベを温めておくことが肝心だ。
オイラは、バケツに湯沸かし器の熱湯(冬場となっている一番熱い湯)をためる。
温度は測っていないけれどたぶん50度前後。

取り扱い説明書では30-40度の湯を使えと書いてあるけれど、カセットボンベを入れたり、場所を移動すると冷めるので50度前後の湯を使うようにしている。

カセットボンベは250-260gのイソブタンガスが入っている。
一方、アウトドア用ボンベ(OD缶)は250と書いてあっても実際の充填量は240gで500の缶も470g。
(プリムスの場合)
まともに空の状態のアウトドア用ボンベ(OD缶)からカセットボンベへ詰め替えると充填量が若干オーバーするのでご注意を。

出来れば、満充填のアウトドア用ボンベ(OD缶)の重量を計測しておいてメモをしておき、再充填前の重量を計測して量りながら充填するのが望ましい。

さて、バケツで5-10分温めたカセットボンベはシューっという音がする。
中のイソブタンガスが温まって膨張してる音だ。

アウトドア用ボンベ(OD缶)にバルブが閉まっていることを確認してから、ガス詰め替えアダプターをねじ込んでおく。

そして温めたカセットボンベをはめて充填開始。


画像




尚、この時にシューッという音がして充填されている事が分かるのだが、カセットボンベが外気温とガスの移動で冷えると音が止まる。

バルブを閉じてからカセットボンベを外して振ってみて、ガスがあるようなら、再度温める。
あまり無いというかかすかに音がする程度になっていた場合はカセットボンベの切れ込みを下にして45度ほど傾けると充填される。

これはカセットボンベの構造上の問題である。
(カセットコンロとかは切れ込みを上にするように装着する構造であるのと同じ原理。)

まぁ、もちろん、メーカーさんは再充填は認めていないのであくまで自己責任での話である。

因みに夏場はアウトドア用ボンベ(OD缶)の方は冷蔵庫とかで冷やす或いは氷水の入ったバケツをもう一つ用意すると効率が良く再充填できる。

実際にオイラが使っているのこれで決め手は、
・ガスの詰め替え時に手で支えなくてもよい事
・パッキンがしっかりしている事
・壊れやすいプラスチック(樹脂)の部品が無い事
・国産である事
【ガス詰め替えアダプター】カセットボンベ(CB缶)からアウトドア用ボンベ(OD缶)にガスを詰め替える


これもいいよね。
【日本製】つめかえ君 Nタイプ CB缶(カセットボンベ)⇔ OD缶(T型ボンベ)詰替え用


詰め替えずにカセットガスをアウトドアガス仕様のバーナーやランタンにつけたいという横着な方はこちら(笑)
オイラも使っているけど、こいつはかなり調子よく使える。
スタンド部分は折りたためるしね。
スタンド型 キャンプガスアダプター カセットガスに変換 OD缶からCB缶



※この記事は2016/04/23の記事のタイトルとイブ内容を変更しての再掲です。
ガス詰め替えアダプター -妄想通販 自己責任で編-

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