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zoom RSS スノーピークの灯油ストーブはトヨトミのOEM? -妄想通販 SnowPeak石油ストーブ編-

<<   作成日時 : 2016/12/27 19:32   >>

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ある意味画期的であった、キャンプメーカーであるSnowPeak(スノーピーク)からの灯油ストーブの発売。
なぜなら、基本的にどこのアウトドアメーカーもテントやシェルター内では、石油ストーブはおろか、ガソリンや灯油(ケロシン)、ガスのランタン、バーナー類ですら使用厳禁であり、あくまでキャンパーが自己責任としてやっていたのに、一部のシェルターのみとかの限定とはいえ、業界大手の総合アウトドアメーカーであるSnowPeakが石油ストーブを発売したというのは英断だったと思う。

もちろん、石油ストーブの製造を行った事がない、SnowPeakが一から製品を製造し、国内の消防法等の法令、検定の合格を目指すのは合理的ではないので、OEMと思われる。

画像


第一弾で出たのは、明らかにトヨトミのレインボーストーブのOEM製品。

スノーピーク(snow peak) ストーブ スノーピーク レインボーストーブ ブラック


スノーピーク(snow peak) スノーピーク レインボーストーブ 2016 EDITION


一般的に家電とかを含めてOEM製品というのは、元のメーカーさんよりもお安くなるもんだが、流石スノーピークさんで2015年モデルはカラーリング以外はスノーピークのロゴマークが付いただけと思えるのに¥ 34,344 で本家の¥ 21,429と比べると大幅な価格アップ。

さらに2016年エディションは*マークがガラス部分に付いたので¥ 42,984!
ケースも付くのかと思ったら別売でこちらも1万円越え。

スノーピーク(snow peak) 収納ケース スノーピーク レインボーストーブ バッグ


元々のトヨトミレインボーストーブはこちら。


旧製品のレインボーストーブなら更に安い。
TOYOTOMI(トヨトミ) 対流形 石油ストーブ 【コンクリート9畳 木造7畳】



ただし、本家でもミラノレッドという特別色はお高い。

RL-25F-R トヨトミ 対流型 石油ストーブ ミラノレッド


このレインボーストーブは見た目はキレイでランタン代わりになるのが特徴だが、対流式であり、横方向には熱が来ないので思った程暖かくならない。
特にキャンプでは結構辛いと思う。火力というか暖房能力も暖房出力 2.50kW〜1.25kW だしね。

んで、ようやく本題。

ここまでの記事は、昨年散々出た感じもある。
今年ではなく、来年春SnowPeakさんが発売する新しい石油ストーブなんだが、これがあのIGTに組み込めるというSnowPeakファンにはたまらない商品らしい。

TAKUDO Stove タクード ストーブ
●種類:石油コンロ しん式・煮炊き用
●点火方式:点火棒(マッチ等)による
●使用燃料:灯油(JIS1号)
●出力:2.15kw(1,800kcal/h相当)
●油タンク容量:3.1L
●燃焼継続時間:約15時間
●外形寸法:380×380×340(h)mm
●重量:6kg
●しん(種類):普通筒しん
●しん(呼び寸法):内径105mm 厚さ3.2mm 吸上量200%
●安全装置:対振自動消火装置(しん降下式)

TAKUDO Stove タクード ストーブは39,800円(税別)と発表された。

元はやはりトヨトミさんのTHE BOP Initiative K-30Fだと思われる。
天板とIGTへの組み込みが追加されているのとTOYOTOMIのロゴが消えているようだ。
法令的に考えても耐震消火装置も付いたのかな?

しかし、このTHE BOP Initiative K-30F(出力:2.25 kW 19.1時間燃焼)はトヨトミさんが特別な思いを持って開発したストーブ。

トヨトミのBOP ビジネスのきっかけは、2007年まで遡ります。当時、南アフリカに訪問した際、粗悪な作りをした石油コンロや薪や牛糞など原始的な燃料を用いて調理をするといった、不自由な生活の実態を目の当たりにしました。私たちは、当社の企業理念である「社会への報恩」に基づき、新興国・途上国の社会課題解決の為、トヨトミの高い技術・品質によって製造された安全な調理用石油コンロをBOP 層の人たちにも普及させたい。そんな想いから、BOP コンロの開発に向け本格的に取り組みはじめました。

出典:http://www.toyotomi.jp/bop/


恐らく・・・いや、オイラの勝手な想像ではあるんだが、きっとSnowPeakさんはこのトヨトミさんのBOPへの取り組みに賛同してOEM供給を受けるのではないだろうか?

売上の一部をビジネスパートナーとしてこの活動に寄付するとか?
或いは、売れた台数と同じだけのストーブを開発途上国に贈るとか?

きっとそうであって欲しい。


因みにTOYOTOMI(トヨトミ) 石油コンロ K-3Fは国内向けの製品で煮炊きストーブとして出荷されている。
THE BOP Initiative K-30F、つまりTAKUDO Stove タクード ストーブの国内向けバーションは恐らくこの煮炊きストーブであろう。
スペックが一緒だと思われ、周りを安全の為に鋼板で囲んだ製品だ。
価格は1万円ちょっとだね。

TOYOTOMI(トヨトミ) 石油コンロ K-3F
●外形寸法(置台を含む) 高さ330×幅358×奥行358mm(置台を含む)
●質量 約6kg
●暖房出力 2.15Kw
●油タンク容量 3.1L
●燃焼連続時間 約15時間






こっちの方がスペックは良いのか。

TOYOTOMI(トヨトミ) 石油こんろ 【煮炊き専用】
サイズ:高さ32.8×幅45.1×奥行45.1cm
本体重量:7.4Kg
電源:単2形乾電池×4本 ※乾電池は別売
保証期間:1年
原産国:日本
出力:2.1kW
油タンク容量:4.9L



暖房能力ならこれが優れている。

TOYOTOMI KR-47A-C ベージュ 石油ストーブ
* 暖房の目安:木造11畳/コンクリート17畳まで
* 暖房出力:4.70kW
* 燃料消費量:0.459〜0.367L/h
* 本体寸法:H560.6×W474×D474mm
* 本体質量:11.2kg
* 電源:単1形乾電池×2本(別売)
* 燃焼継続時間:約15.2〜19.1h
* 給油タンク容量:7.0L


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