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zoom RSS 150年目の龍馬忌。

<<   作成日時 : 2016/11/15 21:32   >>

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峰や。軍鶏でも買うて来い。鍋にでもしようぜよ。
これが、恐らく坂本龍馬さんが発した言葉で最後に記録されている言葉らしい。

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菊屋峰吉さんは、龍馬さんと慎太郎さんが暗殺される夜は、中岡慎太郎さんから頼まれた使い終え、近江屋を訪れたあとに再び龍馬さんから軍鶏を買う使いを頼まれたため難をまぬがれ、近江屋に戻ったところで暗殺を知り、裸馬に飛び乗って白河陸援隊屯所に急を知らせた人だ。

旧暦の本日、11月15日はその日で、坂本龍馬さんと中岡慎太郎さん、そして下僕で元力士の藤吉さんが近江屋事件に遭った日。

旧暦とか、新暦は全く無視して、オイラはこの11月15日は龍馬忌としてほぼ毎年、軍鶏鍋ならぬ鳥鍋で晩飯をしている。

もちろん、本日も龍馬忌なので鳥鍋が晩ご飯の予定の我が家である。


もとより、このハンドルネーム。

毎年、この日に思い返すのだが、坂本龍馬さんには大いに憧れ、人と人を繋ぐとか、立場が違っても素晴らしい考え方や意見は吸収し、賛同したいとかそんな龍馬さんのやり方に何とか近づけたらなんて思いつつ、彼の歳を大幅に超えた今もまだ出来ていないなぁ・・・。


そうそう、もう一つの11月15日。


これは割と最近の11月15日だ。
昭和52年(1977年)11月15日に新潟県のとある街から13歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。
そして、その少女は未だに行方不明・・・。

そう、横田めぐみさんである。
そして、なんと、この前日の11月14日は横田めぐみさんのお父さんである横田滋さんのお誕生日だったらしい・・・。

何ともやりきれないのはオイラだけだろうか?


あの小泉純一郎首相と安倍晋三官房長官のコンビでの北朝鮮電撃訪問以来、膠着状態が続く、拉致被害者問題。

いつになったら、自国民が自国領土で拉致された問題をこの国は解決出来るのであろうか?

龍馬さんの描いた、いやあの頃志士と呼ばれた人達が描いたこの国はこんなはずでは無かったと思うというのか、こういう事が起こらないように大政奉還、明治維新、五箇条のご誓文、教育勅語のはずだった。

こんな情けない状況に無関心になり始めていないか?

忘れていないか?

そんな、11月15日である。

坂本龍馬さんのファンの方もそうでない方も兎に角日本人であるならば、少なくともこの拉致被害者問題はもう一度しっかり心に置いておいて頂きたい。

そう、切に思うのである。


北朝鮮による日本人拉致問題

憲法が悪い?教育が悪い? 拉致問題、指摘ばかりで何もしない “あなたは 悪くないのか?”


坂本龍馬を歩く


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生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った


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