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zoom RSS のんのんばあの信仰した一畑薬師 -水木しげると目玉おやじ-

<<   作成日時 : 2016/05/09 19:45   >>

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醫王山一畑寺。通称一畑薬師は島根半島の真ん中辺りにある。
このところ、出雲地方へキャンプに行くことが多いというか、ほぼホームキャンプ場と言っても過言では無いわかあゆの里から1時間ほどの距離にある。

今まで行った事がなかったのと、この一畑薬師は「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」としても有名で、GWの終わりに母の日があり、義母が目を患っていた事もありお参りと何かお土産をとも思って拝観しに行った。

標高200mの一畑山上までは車で行ける。
駐車場に車を駐めて参道の土産物屋を冷やかしながら本堂を目指す。
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水木しげるの自伝的エッセイ等で登場するのんのんばあが厚く信仰していたという縁と目のお薬師さまという関係で目玉おやじのブロンズ像が本堂までを案内してくれる。

「のんのんばあ」とは、少年時代の水木しげる(本名・武良茂)の家にお手伝いに来ていた「景山ふさ」という老婆のこと。境港では神仏に仕える人を「のんのんさん」と呼び、ふさは拝み屋の妻だったため「のんのんばあ」と呼ばれた。のんのんばあはしげる少年にお化けや妖怪の世界を語って聞かせ、後年の妖怪漫画家・妖怪研究家への素地を作ったとも言える人物である。のんのんばあは1933年(昭和8年)に肺結核で死去した。

出典:のんのんばあとオレ(wikipedia)


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ここから、仁王門を経由して1200段を越える石段を登る。

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石段を登り切ると本堂の前辺りに、のんのんばあと水木少年のブロンズ像が有り、その由来が書かれている。

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境内には1800年〜1900年初頭の建物があり、古色蒼然とした雰囲気がある。
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一畑薬師本堂

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一畑薬師太鼓楼


この標高200mからの眺めは、宍道湖を望むので晴れているとそれ程でも無い標高以上の景色が味わえる。

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自分自身も大人眼鏡が必要なお年頃になったこともあり、しっかりと拝ませて頂き、振る舞いのお茶も頂いた。

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帰りには参道にある土産物と食事の店の「中山」で親子丼を食べた。
他にも出雲蕎麦とかうどんとか、カレーライスや牛丼もあるのだが、店の人に聞くと親子丼は自家製というのでそれにした。

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因みに本堂に近いお店ほど同じメニューでもお値段が高い(笑)
この中山さんか、駐車場に一番近いお店が値段的にはオススメ。

特に駐車場に一番近いお店はお土産物も含めて正直に教えてくれて、オイラは両方の母へのお土産にここで番茶を買ったんだが、この番茶は一畑薬師境内で売っているモノと中身は一緒でこの一畑山で作っているお茶なんだとか。

境内のヤツはご祈祷料で少し高いらしい。
その他のオミヤはまぁ業者さんのなので地元産ではないらしい・・・。

という事で番茶を義母と母に買い込んで一畑薬師を後にしたのであった。

一畑薬師由来

平安時代の寛平6年(894)今からおよそ1100年前、一畑寺の麓の日本海岸に与市という漁師がいました。 盲目の母親と二人暮らしであった与市は、ある日海から金色に輝く薬師如来を引き上げます。それからというもの与市の家には不思議なことが相次いで起こり、夢で薬師如来のお告げを受けます。 与市はそのお告げ通り、母親の眼病を治すために千把の藁を身にまとって近くの崖から飛び降りようとします。村人たちの説得も虚しく与市は転げ落ちていき、千把の藁はバラバラになりました。気がつくと与市は大きな石の上に安座しており、怪我一つありませんでした。そして我が子の身を案じて無我夢中で走り駆け寄った母親の目は、しっかりと開いていたということです。

その後与市はこの地にお堂を建て薬師如来をご本尊としておまつりし、自らは比叡山に上り出家をして名を補然と改めました。そのことから一畑薬師は「目のお薬師さま」といわれるようになったということです。 また戦国の世に小さな幼児が助かったことから「二歳児詣り」「四歳児詣り」など子供の無事成長の仏様としても広く知られています。

出典:出雲市観光協会



◆一畑薬師
本尊:薬師瑠璃光如来
宗派:臨済宗妙心寺派(一畑薬師教団総本山)
住所:出雲市小境町803
電話:0853-67-0111
営業:8:30〜17:00
駐車:有り(130台)


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