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zoom RSS 雨の日は焚き火を。 -男のソロキャンプ-

<<   作成日時 : 2015/07/04 18:48   >>

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天気予報では雨。そんな6月の最終の土日に立久恵峡わかあゆの里キャンプ場を目指して山なみハイウェイを走っていた。
一緒に行く予定だった長男は仕事が入ったので独りで向かう。

晴れの国から神の国へ。

古典的なjazzを聴きながらハンドルを握り、一息つく為に道の駅のパーキングエリアに車を滑り込ませた。
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神の国は予報通りの雨模様。
携帯が鳴る。
わかあゆの里キャンプ場管理人からだった。

どうやら、他の予約者はすべて雨の為にキャンセルとなったらしい。
私は、既に神の国の領域に入っていることを伝え、到着予定時刻を告げた。

時折、風が舞い雨が強くなる中、わかあゆの里キャンプ場へ到着し、チェックインを済ませて設営を開始した。
今回は、雨予報だったので小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサSTを張る。
風が舞うようだったので、メインポールは一節短く使った。

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小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フィールドタープヘキサST


小川キャンパル−小川テント ALラチェットポール250cm


小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) システムタープヘキサDX



ラチェットのメインポールも積んではいたのだが今回は付属のポールのみで設営した。

テントもドッペルギャンガーのモノポール(とんがり)テントにコットという仕様なので両方を併せても30分足らずで設営は完了した。

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DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア 和風 ワビサビ ワンポールテント


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア グランドシート 六角形タイプ 専用バック付



途中で買っていた蕎麦と天ぷらで手早く昼飯を済ませてのんびりと本を読む事にする。

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雨は小雨ながら降り続き、タープの下では思っているよりも雨音が大きく聞こえる。
ビールを呷りながら、本を読み続ける。

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風が収まった頃合いをみて、焚き火を始める。
焚き火タープではないから、焚き火は当然幕から少し離した場所でやることになる。

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ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2



雨の中で焚き火?

そう思われるかもしれないが、余程の雨でない限り火は消えないのだ。
雨音をBGMに薪の位置を時々直しながら、焚き火の香りを楽しみながら酒と読書。

独りで過ごす贅沢な時間だ。

途中、明日の予報をみて、キャンセルをキャンセルした家族が入ってきて、完全に独りで夜を明かす事は敵わなくなったが、あちらはファミリーキャンプなので必要以上に話をする事もないだろう。

管理人が帰る前に朝獲れの烏賊の刺身を差し入れてくれた。
1冊目の本を読み終え、刺身と向き合う。

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旨い肴にありつけたのでビールからウィスキーの水割りに酒を変えた。
天然水と2Lのステンレス水筒に入れて持ち込んでいるかち割りの氷。
コンビニとかで売っている氷がこの2Lのステンレス水筒にちょうど入り、真夏の2泊3日でも保つので私はいつもこうして氷を持ち込むのだ。

象印 水筒 ステンレスボトル タフ 2.0L


THERMOS ステンレスポット 2.0L クリアステンレス



小さなスキレットで豚肉を焼き、ウィスキーをロックに変える。
刺身で食べきれなかった烏賊はスキレットを洗ってからバターで炒めて醤油を絡めた。

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そう言えば、まだ若いのに加山雄三の愛称である「若大将」を名乗るヤツが来てくれてしばし歓談した。

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昼間から絶やすことなく燃やし続けている薪はリンゴ箱一箱分ぐらいになった。
このキャンプ場は薪が無料なのでこういう贅沢が出来るのは有り難い。

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ランタンの明かりの下でもう一冊の本を読み終え、熾火になりつつある焚き火を眺めながらウィスキーを呑み続ける。

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熾火が消える頃、コットの上に敷いておいたシュラフに潜り込む。
雨音はまだ続いていて、それが子守歌となった。


翌朝。

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予想通り、陽が照る。
だが、油断は出来ない感じだ。

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ロープを揺らして幕についている水滴を出来るだけ落として、早めに乾くように調整していると朝飯が出来たと管理人から声が掛かる。

たっぷりの蜆の味噌汁に混ぜ込みの握り飯が2つ。
このわかあゆの里キャンプ場は朝飯がついてくるのだ。

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地物の蜆に米、味噌。

旨い。

飯を食い終わり、あらかたの片付けが終わり、幕を畳み掛けていた頃に古いキャンプ仲間のかわやんが立ち寄ってくれた。

5月の連休にも一緒に過ごしたのだが、近況やらたわいもない話をしていると2時間近く、時が過ぎていた。
自分の都合で勝手に来てキャンプをしているのだが、こうやってわざわざ立ち寄ってくれる仲間がいるというのは有り難い。


「また、どこかで。」

そんな言葉を交わしてキャンプ場を後にした。



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