|
経ヶ丸オートキャンプ場での秋キャンプのまとめである。 10月6日〜 朝出発し、福山市内を冷やかしてから笠岡市経由で井原市の経ヶ丸オートキャンプ場へ2時頃到着。 昨年の秋もここでキャンプをしていたので管理人さんも憶えていたようでサイトの説明は殆ど無し。すぐに設営にかかった。 設営を手早く終え、コットに寝そべりながら、麦酒を飲み、山本一力の時代小説を読む。 チビは早速場内を走り回り、友達をゲット。 隣のサイトだ。 隣は年齢構成は違うものの家族五人での同じ日程らしい。 コールマンのドームテントにスノーピークの大型スクエアタープ。 キッチンセットもスノーピークで収納ボックス類は全てスタンドに載せている豪華な仕様だ。 チビは先方のお子様達が自分より小さいと踏んで偉そうな物言いで音頭をとりながら遊んでいる。 こっちは豪華さに引け目を感じながら(笑)、おずおずと話しかける。 偶然にも同じエリアからの参加という事が判明し親近感が一気にわく。 といっても特に共通の話題があるわけでもないし、向こうさんは幼児連れなので長話も出来ず。 夜になり、ランタンをつけ、BBQの開始。 安いステーキ肉でも外で炭火とくれば旨く感じる(笑) そして焚き火モードへ。 ユニフレームの焚き火台は実に優秀だ。 使用し始めて一年近くになるが、歪むこともなくステンレス製なので錆びもなく、汚れはすぐ取れる。 餃子の皮を生地にした餃子ピザを子供達で作成。 油を引いていないフライパンに餃子の皮をおき、スライスしたサラミとチーズを載せピザソースをかけて火をつける。 弱火で皮が少し焦げてチーズが溶ければ完成。 酒がすすむ(笑) 著しくすすむ(笑) 子供達は合間に焼マシュマロとココア。 今回はスイスのなんとかというメーカーのココアだ。(有名らしい) 予想通り、オイラはロックを飲み過ぎ、チビの次にダウン。 カミさんとデカイ餓鬼と天然娘。は星空を眺め、流れ星探しをしていたらしい。 カミさんだけ発見し、その後、二人が夜中近くまで粘るも発見できず。 翌朝は酔いつぶれて早寝したオイラが一番早起き。 バーナーで湯を沸かし、レギュラー珈琲を淹れて早朝のキャンプ場を満喫する。 インスタントに中華スープに鶏ガラスープの素や醤油、酒を足して調味し、溶き卵を入れたスープを作り、昨日の残りもののウィンナーを焼く。 秋刀魚の蒲焼きやツナなどの缶詰も引っ張り出し、炊きたてのご飯を食べた。 炊飯器ではなく、火を使って炊いたご飯は掛け値無しに旨い。 お焦げの争奪戦が勃発するのが玉に瑕だが。 朝ご飯がすむと同時にチビは隣のサイトへダッシュ(笑) オイラ達はのんびりとcoffee breakと読書。 昼飯は長男坊がスパゲティを茹で、市販のレトルトナポリタンにウィンナーを足して完成。 午後は、隣のサイトの家族と餓鬼どもがすぐそばの遊具広場へ。 夕方、天然娘。とテニスに興じる。 まだ、ヤツには負けない(笑) 再び夜。 ランタンを灯し、二晩目は関西風お好み焼き。 キャベツ、青のり、天かす、卵にお好み焼き粉(出汁入)に酒と出汁の素を追加。 牛のミンチと豚バラでこれも焚き火台に熾した炭の上に鉄板を置いて作る。 ぱりっとした外側に中はふんわり。 ソースは当然ブルドックソースだ。 いかん、麦酒とロックがすすむ(笑) 今夜も昨夜と同じ轍を踏みそうな予感が・・・・。 チビは、夕食後100均で買ったポキッと折ると光るブレスを片手に隣のサイトへ。 どうやら、それを使ってお化けごっこらしい(笑) このBlogの多くのファンが雨乞いをしている予感を感じたので念を入れて雨対策。 キッチンスタンドなどのセットものを収納し、車へ。 ブルーシートで雨よけを追加しておく。 そして再び焚き火タイム。 途中で記憶が・・・・・。 そして、夜中。 ファンの皆様の雨乞い効果は絶大で雨音で目覚める。 ウトウトしながら、明け方に一度起き出してテントのチェックをし、蛍光灯ランタンで読書の続き。 朝は霧と小雨の中、Campbellのマッシュルームクリームスープを温め、スパムと卵を炒めて、バゲットで朝食。 お隣さんと雨を嘆きながら、撤収準備。 予定を前倒しし、10時過ぎに撤収。 お隣さんにお別れをし、 「近いうちにどこかで会えるといいですねぇ。」 と差し障りのない挨拶をしてチビ達はお互いに手を振りながらキャンプ場を後にした。 芸術の秋をするために平櫛田中博物館へ。 上二人はオイラの田中博物館に「電柱」を想像してたらしい(笑) チビは到着後、「たなか?」って言い出す。 館内で今にも動き出しそうな写実的な作風に圧倒される。 特に田中自身の長男をモデルにした幼児の木彫や幼子が犬に餌をやるシーンの木彫は本当に今動き出してもなんら不思議でない感じだ。 一方で独自の仏教観展開される彫像は圧倒される。 凄いっ! 感動しているとチビがつついてくる。 「とーさん、ほら」 「ん?」 「これと同じ格好。」 独特の格好の仏像と同じポーズをとるチビに不覚にも吹き出してしまい、周囲の冷たい視線を浴びる・・・・。 その後、浅口市の遙照山ホテル(旧かんぽの宿)で日帰り温泉入浴。 指定管理者制度で民間委託されたこのホテルは手ぶら入浴が基本となって、マッサージコーナーも併設されていた。 かんぽ時代よりサービスはいいようだ。 撤収の時の汗を流し、さっぱりとしてからうどんの名店「たぐち」へ。 そこでなんと隣のサイトの家族がうどんを啜っている・・・・。 いくらなんでも早すぎだ>再会(笑) チビ同士、派手にバイバイを繰り返し、先方の女の子などは車を追いかけながら、 「さよーならーっ!」 ってやってまだ2時間ほど(笑) 気まずい感じの再会となったのだった。 因みに「たぐち」は浅口市鴨方町の名店。 三豊市高瀬町の『渡辺』で修行されたご主人のうどんは当然讃岐風である。 メニューとしては、たらいうどん、大根を自分でおろして食べる醤油うどんもオススメだが、ここの「きつねうどん」と「てんぷらうどん」はびっくりすること請け合い。 これは、きつねうどん(大) 油揚げはうどんが見えない通常の4倍近いサイズ。 ネギは自分で入れる。 いやデカイ。 でもウマイ。 自宅へ到着後、何故だか晴れ間の見える天気の中、フライとタープを干してキャンプ終了。 今回の教訓:マイミクには事前に旅行計画を教えるな! ぼくたちと駐在さんの700日戦争 2 激闘編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (2) 経ヶ丸オートキャンプ場
|
| << 前記事(2007/10/09) | トップへ | 後記事(2007/10/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
スイス発! なんでも情報通信 ~ 第103号 - スイスでの就職・仕事情報
スイスでの就職に関してたくさんメールをいただきました。スイスでの仕事情報です。 ...続きを見る |
スイスの旅行・生活・製品情報、なんでもゲ... 2007/10/11 14:39 |
想い出のきつねうどん
けつね・・・・いや、この辺りではきつねうどんだな。 大阪では油揚げ=きつね(けつね)なので、うどんだろーが、蕎麦だろーが兎に角、油揚げが入ればきつね(けつね)なんだそうだ。 ...続きを見る |
Ryoma's Bar 2008/12/04 21:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
この「きつねうどん」は知らなかった。驚 |
iwa 2007/10/10 09:59 |
>iwaちゃん |
Ryoma 2007/10/10 14:05 |
>10月6日〜9日までの2泊3日の日程で行った |
なつやすみにーさん 2007/10/10 17:09 |
出たな校正じじぃ(笑) |
Ryoma 2007/10/10 20:59 |
とりあえずRyomaブログのファンには雨乞いをするやつは居ないと思うが(笑) |
じょん♪。 2007/10/10 21:59 |
>じょん♪。 |
Ryoma 2007/10/10 22:27 |
一味って… |
じょん♪。 2007/10/11 10:12 |
>じょん♪。 |
Ryoma 2007/10/11 11:04 |
はぁ〜〜晴れでも雨でもキャンプはいいな〜♪ |
ともよ 2007/10/11 21:38 |
すごくいいまとめでした〜。なんか幸せ家族。いいなあ。 |
みろも 2007/10/13 07:51 |
>ともよさん |
Ryoma 2007/10/13 07:59 |
>みろもさん |
Ryoma 2007/10/13 08:01 |
どっちもそうなんじゃないですか? |
おちゃ 2007/10/17 12:55 |
お〜 懐かしい〜 |
なべ父 2008/12/04 23:04 |
>なべ父ちゃん |
Ryoma 2008/12/05 10:17 |
| << 前記事(2007/10/09) | トップへ | 後記事(2007/10/11)>> |